離婚を防ぐために結婚前にチェックしておきたい13の項目
 アメリカの家族療法家マクコルドリックは問題を起こしやすいカップルにみられる特徴として、次のような項目をあげている。半数以上あてはまる場合は注意を要するとも述べている。

@大きな喪失体験をした直後に出会い、結婚し  ている。
A結婚の動機として、実家から脱け出したいと
 いう願望が働いている。
Bそれぞれの家族背景が非常に異なっている
Cそれぞれの兄弟数があまりに違う。
Dどちらか一方の実家があまりに近く人あるか
 逆にあまりに離れている。
Eどちらか一方の実家に経済的に、または心  理的に依存している。
F20歳前か30歳後半に結婚している。
G知り合って6ヶ月以内に結婚したか、あるい は3年以上の婚約期間をへて結婚している。
H結婚式に、家族も友人も出席していない。
I妻が結婚以前あるいは結婚後1年以内に妊 娠している。
Jどちらか一方が、自分の親や兄弟と好ましく ない関係にある。
Kどちらか一方が幼児期または青年期に不幸 な経験をしたと思っている。
Lどちらかの実家が夫婦関係の面でいちじる  しく不安定である。